郵便お役立ち情報(6/23更新)
runaは13年ほど前から郵便局でアルバイトをしています。我ながらよく続いているなあと思います^^
1年程臨時補充員として正職員並みの給料をもらった以外は非常時勤務職員として働いています。
13年もいると局の事情と言いますか、いろいろと処理の仕方や商品のラインナップなども変わりました。
これからも変わることはあるかと思いますがとりあえず今知ってると得かなと思える情報をお知らせしようと思います。
既にご存知のこともあるでしょうし、ゆうびんホームページに行けば載ってるようなことばかりでしょうけど
まあ良かったらご覧になってくださいませ^^ runaは郵便が主なので貯金関係のお話は出来ません(^^;

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切手や葉書の交換について

結構知られていると思いますが書き損じた葉書は手数料5円を払うと新しい葉書もしくは切手に交換することが出来ます。
1枚に付き5円なので20枚ある場合は手数料が100円かかります。手数料は切手で払うことも出来ます。
葉書だけでなく切手を交換することも出来ます。
例えば500円切手を80円6枚と10円2枚、もしくは20円切手1枚と交換する場合でも手数料は5円です。
交換するものの枚数によって手数料はかわります。 
印紙を切手にかえることは出来ません。印紙を印紙にかえることは出来ます。その場合も手数料は5円です。

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エコー葉書について  

普通葉書は50円もしくは絵入りの葉書などは70円で売られていますが45円で売られている葉書があります。
それがエコー葉書です。エコー葉書は葉書の表の下部(1/3くらいのところ)に広告が入っています。
広告はスポンサーによって違います。結構ハウステンボスが出していることが多いです。
広告が入る分5円をスポンサーが負担してくれるような形になるので
エコー葉書は45円になっています。
懸賞などに応募する方がよく買いにこられますが、一度に50枚とか買われていくのであっという間になくなります。
いつ発売されるかもはっきりとはわかりません。スポンサーがつけば出されるってところでしょうか。

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レタックスについて

よく電報と間違われるのですが郵便局にはレタックスというファックスで送れる電子郵便があります。
電報と違うところは手書きが出来るところですね。とは言え今はパソコンで入力したり印刷されたものを使うことも
多いのですけどね。『手書きの良さです、レタックス』と言ううたい文句はもう古いのかもしれませんね。
電報が文字数で金額が決まるのと違ってレタックスは1通ごとの値段なので、極端な話
1行だけ『おめでとう』と書いても20行くらいびっしり書いても同じ値段なのです。
なので大きめの用紙に数人でお祝いの言葉を書いて送ることも出来ます。経済的ですね^^
値段は1枚580円で何枚も出すときは2枚目の値段が安くなるのですが、普通はひとり1通だと思うので省略します。
580円の次は絵柄が入ったものが900円、他に1000円とか最高でも押し花で1700円までです。
電報に比べれば華やかさは少ないし、漆ぬりなんてものはありませんがご挨拶程度のものならレタックスでも
十分なんじゃないかなと思います。手書きならなお嬉しいだろうしね。
手書きが苦手な人は例文がありますので郵便局員さんに尋ねてみて下さい。
それに台紙やコピーする用紙の種類も書いてあると思います(うちの局においてあるのはそうだから多分共通だよね)
日にち指定が出来るのはもちろんですが
3日前に差し出すと110円安くなります。普通だと470円ですね。
突然のお悔やみなどは無理ですがお祝い事(結婚や誕生日など)なら早めにだすとその分お得です^^

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小包について

長さ、幅および厚さの合計1.7メートル以下 重さは30kgまで(20kg以上は【特重】と表示されます

宅配便と同じとまではいきませんが郵便局にも時間指定があります。
午前(9〜12時)午後1(12〜14時)午後2(14〜17時)夕方(17〜19時)夜間(19〜21時)
夜間指定は局によってはご希望に添えないこともあります。勤務時間外だったりするので(^^;

でもなるべくご希望に添えられるよう努力はしておりますのでご了承下さいm(__)m
数ヶ月前から配達便がひとつ増えましたのでより早く小包をお届けできるようになりました。
ただし時間指定をしない方がいい場合もあります。どうしてもその時間にしかいない人のところに送るのでなければ
指定をしない方が早くつくこともあります。
例えば夕方に午前指定の小包が来た場合翌日にまわされることもあります。
相手に連絡をとってもっていくこともありますが時間を守らないと逆効果のこともありますのでいつも
そういう対応が出来るとは限りません。時間指定をするときはそういうことも考えてくださると助かります。
あと日にち指定というのが以前はあり
小包は平日日曜祝日関係なく50円増しで日にち指定が出来るのですが
新しく配達希望日と言うのが出来ました。これは加算料金なしで配達を希望する日を指定することが出来ます。
でもこれも要注意だと思います。例えば二日かかると機械上には出ていても配達の運送便次第では翌日に
着くこともあります(運送便増えてますからね)でもそのときにラベルに書き込んでいる日にち以外にシールなどが
はっていた場合、その日を希望しているのだと思って翌日になる可能性は高いです。
本当にその日を希望しているのなら問題ないのですがそうではないのなら特に希望日は言わない方がいいです。
小包は当日配達局に届いたものはその日のうちに配達することを原則としていますので逆効果になることもあります。

普通の郵便や書留は朝についた分しか当日配達にはなりませんが、小包の場合1日に3回出るので夕方についても
その日のうちに配達されます(うちの局の場合ですが)


小包を安く出す方法としては
小包を局に持ち込むことで
100円安くなります(持ち込み割引)  (小包は集荷もしますがその場合は割引はなしです)
1年以内に差し出したところに出す場合
50円安くなります(同一あて先割引) (前回の小包控えが必要になります)
もしくは複数個出す場合は1個に付き
50円安くなります。3個出したなら150円安くなりますね(複数口割引)
ただし両方とも持ち込み割引と併用は出来ますが、同一あて先割引と複数口割引は併用は出来ません。

大口で出す場合も割引があるのだけど普通はそうないと思うので。
とりあえず
同時に10個差し出すと20%引きになります。
ただしその場合は上記の割引はありません。多分。。(自信なかったり^^;

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EXPACK500について

定形外郵便よりも早くて速達と違って配達証もあって小包よりも安い!
全国どこでも500円で配達、それがEXPACK500です。専用封筒(248mm×340mm)を500円で買えば
郵便局まで行かなくてもポストに投函することでもOKです(でも差出人控えはちゃんと取っておいて下さいね)
貴金属はだめみたいですけど(この間ネックレスを入れて送ってしまったけど。。)
ある程度の厚みまではガムテープなどで補強すれば入りますので結構使えると思います。
だいたい定形外の500gで390円なので県内の郵便物の場合特におすすめはしませんが県外の場合は
EXPACK500を勧めることが多いです。だって速達小包を500円で出せるようなものなんだもの。教えたくなるよね^^
重さは30kgまでOKだけどまずそんなに重いものを出す人はいないですね(笑)

ただね、小包にしろEXPACK500にしろゆうびんのホームページでは21時まで再配達するなんて書いてるけど
仕事自体が19時までやってないところもあるんだからもう少し表記変えて欲しいなと思うのが正直なところです。。

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冊子小包について

中身が冊子だと定形外郵便よりも安く出すことが出来ます。以前は冊子類じゃないとだめだったんだけど
今はパンフレットとか、チラシみたいに冊子としない郵便物も対象になってます(プリントゆうパック)
中身がわかるように上か横の一部分を切るのですけど郵便局員さんの前で郵便物を入れれば切らないですむようです。
大量に出すとこちらも割引があるんだけど出す人は限られていると思うからこちらも省略^^
冊子小包は3kgまでOKです。でもぶっちゃけメール便の方が安いかもねえ。

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ジョイントカードについて

一枚のカードで、郵便貯金のキャッシュカード機能とカード発行会社のサービス機能(例えば、クレジットカードショッピング)
の両方が利用できるようにしたものです。ショッピングの利用代金は、通常貯金から自動的に引き落とされます。
一人で3種類までのカードを持つことができます。種類はたくさんありますがクレジット系のカードが多いです。
ジョイントカードが届いたら今持っているキャッシュカードと交換することになります。カードは郵便局で手渡しだったと思います



間違ってる情報があったらごめんなさいですm(__)m   ちなみにゆうびんホームページはこちらです。

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